さて、いよいよ医師とのカウンセリングが始まりました。

 

緊張して何も目に入らなくなりがちですが、落ち着いて、良し悪しを見極めましょう。

 

まず、自分の話をじっくり聞いてくれるかどうかはとても重要です。

 

良い病院の医師は,患者さんの症状をはじめ、不安に思っていることや、疑問まで一つ一つ丁寧な応対をしてくれるはずです。

 

もし患者さんが極度に緊張しているようであれば、その緊張をといてあげるとも医師の大事な務めです。

 

説明の際に,医師はいつでも必ず患者さんの立場に立って説明をしなければなりません。

 

上からものをいう感じで、医師や医学的知識がある人でないとわからないような専門用語を多用する場合は要注意です。

 

そんな時「先生」と名のつくものに弱い日本人は, 0.5「ハイハイ」となんでも頷いてしまいがちですが、わからないときは、ハッキリ「わからない」といいましょう。

 

また、手術をするかどうか迷っている患者さんに、なにがなんでも手術を薦めるような医師には要注意です。

 

患者さんの症状は一00人いれば一00通りあるのですから、機械的に通り!

 

辺倒の手術をすればよい、というものではないのです。

 

時には患者さんの状態によって、本人の希望に添えない場合も出てくるかと思います。
そんな時にあたかもできるようなことをいう医師よりも、ハッキリそのリスクを説明してくれるような医師でなければダメなのです。

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